ダニエルヘリテ―ジ

ダニエル元町オリジナルヴィンテージファニチャーを取り扱い開始致します!

ダニエルヘリテ―ジ「DANIEL's Heritage」とは・・・。

海外では、多くのUSED家具・ヴィンテージ家具に高い評価が与えられ、NYのクリスティーズなどで美術品と同じような形でオークション品として扱われています。また、イギリスではナショナルトラストの財団により、文化的遺産価値の高い家具類は建築物や知的財産とともにキチンと保存されています。

このたび我々ダニエル元町本店では、特に1960年代から80年代に製造されたダニエル家具がその完成度の高さから大変希少価値の高い逸品と呼ぶにふさわしいものになりつつあると認識し、それを多くの方に認識していただくとともに、是非その逸品を使用したいと思われる方へその一部をご紹介することを始めました。

 

ダニエル家具のUSED品・ヴィンテージ品を現代の熟練職人が全てチェックしダニエル元町のスタッフお勧めの状態にしたヴィンテージ品(傑作)が「DANIEL's Heritage」です。

DANIEL's Heritage(ダニエルヘリテ―ジ)は文化的遺産に値する価値のある家具としてお勧めです。

 ダニエルヘリテ―ジが特別最高な理由が、他には無い当時から現代にいたるまで一貫して行われているその製造方法と材料選定方法にあります。

 

まずダニエルの家具は厳選された国産の樹齢200年以上の「樺桜」を使用します。北海道の厳しい環境の中で少しずつ成長を重ねた最高級の国産材を使用してます。

 伐採された後に時間をかけ天然乾燥、人工乾燥を経て3世代・百年以上にわたって使用できる堅牢で緻密なダニエル家具の素材として使用される銘木として仕立てていきます。

その最高級の銘木を熟練職人が適材適所に目利きをし、表面で見られる木目は常に美しく室内空間を彩ります。

 素材の良さと面縁を含めた木材加工は、仕込みに神経を使った細工で年期の入った職人技で、一つ一つ作り手の気持ちを込め、古来の神社仏閣の木造建築や仏像と同様のホゾ組構造により製作されてます。

 最終仕上げの塗装では15工程のラッカー塗装にてダニエル家具と仕上げ、その輝きは使用年度を重ねるほどに飴色に艶やかに輝きを放ちます。

 これらの伝統的(クラシックな)なモノづくは、現代の日本では唯一と呼ばれる程評価されています。

 

ダニエルヘリテージにはこれらの製造工程の上に、更に30年から40年の年月が加わります。  

加工された銘木は、室内空間の中で更に乾燥を続けより堅牢になります。また、幾度に塗り重なれたダニエル家具の塗装は、使用するほどに艶が増し、飴色に輝きを放ちます。

今回ご紹介する「ダニエルヘリテージ品」はそのようなことを全て経た後、現代の職人により再度全てチェックされ、「ヘリテージ」の名にふさわしい逸品となります。 

 

他のアンティーク家具やヴィンテージの家具は海外で生産された家具をそのまま持ち込み、壊れたまま販売されていたり、どのような材料が使われ、どのような国で作られたのかが推定であったり、わからないものが非常に多いのが現実です。

修理をされていても、椅子張り・木部等の各部署の専門職人による修理ではない事が一般的です。

 

ダニエルでは今後も、地球環境・エコロジーへの配慮と精神で文化的価値のある逸品を後世に使用しいけるよう、ダニエルのヴィンテージ品に手を掛け、より良い家具へと仕上げ、ダニエルヘリテージの名にふさわしい逸品としてご紹介してまいります。 

本物の家具を本物の職人が手を掛けたダニエルお勧めのダニエルヘリテ―ジ。

 

ダニエルヘリテ―ジが入荷次第、ホームページにてご紹介いたします。