ダニエル元町の歴史

ペリーが来航した150数年前、横浜に一つの新しい文化が根を下ろしました。それは洋家具を製造する技術です。 元町は洋家具発祥の地として栄えました。 この元町に元町家具・室内装飾業としてイズミ家具インテリアの前身の「泉屋」が誕生します。その後時代の変化とともに大量生産の流れなどがおきて 横浜元町のクラシック家具が衰退していきました。

 

それを家具のデザイナーであった富沢市五郎や日本家具業界のリーダ咲寿武道らの努力によって再興されます。 1964年には泉屋の社名を株式会社イズミ家具インテリアと変更します。 三光家具の富沢市五郎は、隣家であったイズミ家具インテリアに勤務する高橋保一に横浜洋家具の思いと夢を託しました。

現在では創業70周年を超え信頼と安心をもとに地域の発展とともにお客様に愛されるお店づくりを目指しています。


ダニエルの泉

店内にある泉は大正12年9月1日の関東大震災や昭和20年5月29日の横浜大空襲の災害時に多くの地域住民がこの泉の水によって救われたと伝えられています。この泉が屋号の由来となっています

 

御来店頂きましてた際にはダニエルの泉も是非ご覧になって下さい。


大人気!ダニエルの赤い大きな椅子


御存知でしたか?

 

約40年前から置いてある赤い大きな椅子は最初は茶色で現在では色も変わり2代目の大きな椅子となっております。

 

元町の名物写真スポットとなっていまして、御来店の際は

赤い椅子を目指して御来店くださいませ。

 

また赤い椅子で撮った写真を募集していますので

赤い椅子写真館へお送り下さいませ。

 

ダニエル元町本店トップページ>ダニエル元町の歴史